寄付及び特別基金について

フィリピン台風被害復興支援金(個人・法人寄付控除対象)寄付

【フィリピン台風被害復興支援金】寄付について

1290万人以上が被災したフィリピン台風、今も390万人以上が避難生活を送っています。

2013年11月8日に、中心気圧が895ヘクトパスカルに達した勢力の強い台風30号がフィリピン中部をが直撃しました。

レイテ島をはじめサマール島、セブ島、パライ島、ボホール島など、多くの地域が猛烈な暴風雨にさらされて各地で洪水や土砂崩れなどによる甚大な被害が発生し、多くの人々の命を奪い各地に無残な爪痕を残していきました。

その復興には3年〜5年、さらには10年とも言われています。

弊機構は、事業の一つとして、外国人技能実習制度に則ってフィリピンの技能者を招聘しています。彼らも母国の復興を切に願いながら、日本で技術を身につけながら働いております。また、弊機構はフィリピンでのスカラシップ支援(奨学金支援)など様々な事業活動の中で現地の雇用創出を推進しております。

弊機構はフィリピン共和国マカティ市に現地事務所を持っており、フィリピン復興支援のため支援金を募ることとしました。

集まった支援金は復興を支援している現地のNGOに送ります。また、支援金の一部は現地スカラシップ制度(奨学金制度)を通して、小・中学校の教育サポート及び現地の高校、大学の人材育成にも活用致します。

本台風の被害に対する救援・復興事業を支援するために、弊機構では支援金寄付
(名称「2013年フィリピン台風被害復興支援金」)の受け付けを行います。

皆さまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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iforce フィリピン復興支援事務局
【2013年フィリピン台風被害復興支援金】寄付振込先

銀行名: みずほ銀行
支店:  神谷町支店 146
口座番号:1317223
口座名: 公益社団法人国際人材革新機構
(コウエキシャダンホウジンコクサイジンザイカクシンキコウ)

※個人、法人の寄付控除について
公益社団法人等に寄付をしたとき(国税庁リンク)

領収証の発行 領収証は原則として年1回の発行となります。毎年12月31日締めで発行し、翌1月下旬〜2月上旬頃に郵送にてお送りします。
ご寄付の都度の送付をご希望の方 iforce 復興支援金事務局 までお申し出ください。対応致します。
領収証の名義 領収書の宛名は、ご寄付の際にお知らせいただいたお名前でお送りします。
連名、匿名の領収証 連名、または匿名での領収証は発行できません。領収証発行をご希望になる場合は、宛名となる代表者のお名前をご指定ください。