Q&A

技能実習生に関するご質問

Q:入管等の各種事務手続きについてサポートしていただけますか?

はい。事務処理は入管法・労働法に精通した職員がサポートいたします。

Q:技能実習生は日本語が話せますか?

現地で教育さらに日本で教育の中で弊機構独自のプログラムコンテンツでの研修をいたします。現場での基本的な日本語コミュニケーションにはほとんど問題がなく話せます。専門用語や技術的な言葉は実習中での学習になりますが、事前に受け入れ企業様の方で覚えて欲しい用語などの要望がありましたら、事前に学習させることも可能です。

Q:技能実習生の待遇について教えてください。

雇用契約における待遇は、地域別最低賃金(あるいは産業別最低賃金)以上であることが求められます。基本的には技能実習生に、日本人と同等の各種税金、社会保険、労働保険が適用されます。

Q: 個人事業も、労働保険・社会保険に入れないとだめですか?

個人事業も、役員を含む常勤従業員が5名以上の場合は、法人と同様の扱いとなりますので、保険に加入しなければなりません。

技能実習生は、日本人労働者と同等の取り扱いとなりますので、常勤従業員に含まれます。たとえば夫婦2人が役員で、技能実習生が4名いる場合は、常勤従業員数6名となり、保険加入の対象となりますのでご注意ください。

その他 共通

Q:外国人人材はすぐに辞めてしまうのではないでしょうか?

終身雇用制が崩壊した昨今、日本人の新卒入社組みの40%近くが入社3年以内で転職しているというデータもあります。
外国人だからすぐに辞めてしまうというわけではなく日本人も転職する時代だとアイフォースでは考えています。
また労働者が会社を辞める理由を、大別すると主に以下の3つになります。
①キャリアパスが描けない
②業務内容に不満がある
③評価報酬制度に納得感が無い
外国人を多く採用されている企業でも、上記の対策をしっかりとることで離職率を低くキープしてらっしゃる企業もあります。

Q: 外国人人材を採用した場合、入管の手続きはどのようにすれば良いでしょうか?

アイフォースの外国人採用のエキスパートが、入管手続きを強力にサポートいたしますので、
お客様は数時間の簡単な作業のみで手続きを進めることができます。

Q: どの国の人材を紹介していただけますか?

アジアを中心に約40カ国の学校や政府系機関とのネットワークを活かして人材の発掘、教育、紹介をいたします。
詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

Q:どのような業界のどのような職種の人材が得意ですか?

特に業界は限定しておりませんが、IT業界(エンジニア等)、建築・建設業、製造業の各職種を得意としています。